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PM考&コンサル実績

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1.プロジェクトマネジメント考 (Project Management Thoughts)

プロジェクトを安定的に成功させるには、プロジェクトマネジメントプロセスの構造を磨き、成熟度を上げることが必要です。そのためには、現場のプロジェクトマネジャーやスタッフの熟練度をあげるだけでなく、経営レベルの理解と覚悟、サポートが必須です。昔から言われている、30%の成功率しか達成できないプロジェクトの実態を効果的に改善する方法をお客様と共に実現したいと念願しています。
プロジェクトマネジメント、経営改革に関し、考えたことや作成資料などを掲載します。イノコン・オリジナルのちょっとプロ向きの内容です。各項目名から選択して下さい。

1-1)2015/5 東芝の粉飾決算と工事進行基準:2015/5時点で、東芝は不適切な決算処理で、決算そのものができない状態です。その不適切な会計処理は進行基準による会計処理の悪用といわれています。進行基準による会計処理は、昔からプロジェクトマネジメントの世界では議論されていることです。米国発のEVM(Earned Value Management)でその進行の証拠とする方法が使用されています。しかし、日本のプロジェクトマネジメントで正しいEVMが徹底されているとは言い難いのではないでしょうか。
1-2)プロジェクトマネジメント3つの課題: 2011年に某大学で講師仲間にプロジェクトマネジメントの基本を紹介するときに使用したプリゼンテーション資料の一部です。私がプロジェクト成功のために最も重要であると考えていることを表現しています。
1-3)プロジェクト成功への組織力: 2008年に某IT企業の周年記念出版誌に掲載した、日本のIT萌芽期からの現場レベルのふり返りをしたものです。古いことも多少含まれていますが、今でも課題であることが多いと思います。
1-4)RVMMレビュー成熟度モデル概要: 今まで未発表であった、私の開発したオリジナルモデルです。形骸化しやすいプロジェクトレビュー。やればやるほど磨きがかかってくるようにしましょう!
1-5)RVMM-成熟の意味: RVMMによって評価し、改善することによって、「何が変わるのか」です。
1-6)RVMM-成熟度評価要素: RVMMで成熟度を診断し評価する、「3つの視点(要素)」を示します。
1-7)RVMM-成熟度アセスメント: RVMMで成熟度を診断し評価する、「アセスメントの全体像」を示します。

2.コンサル実績紹介

2002年12月以降、井野コンサルティングオフィスとして提供してきたコンサルティング業務の事例を紹介します。
特に、個人コンサルタントとして業務受注時に人間関係によって大きく助けられたことを中心に述べています。人間関係資産論検証のためですが、その内容は現実の仕事の生々しいイメージも表現していますので、ご参考になれば幸いです。
特別の定常的な業務提供元のつながりのない個人コンサルタントでは、業務確保は大変難しい課題です。イノコンの場合にその課題克服の助けとなった、公的資格、書籍出版についても振返っています。
下表のコンサルティング業務から選択して下さい。

No. コンサルティング業務 No. コンサルティング業務
2-1 コンサル業務のむつかしさ 2-2 支援要素:公的資格取得
2-3 支援要素:著書出版 2-4 コンサル業務まとめ
2-41 プロジェクトマネジャー教育 2-42 PMプロセス確立サポート
2-43 某医療機関の経営戦略・企画 2-44 中小IT企業戦略策定
2-45 出版契機の講演 2-46 PM有料定期セミナー
2-47 社内PM資格試験の外部審査員 2-48 PM社内教育
2-49 PMOサポート 2-50 大学キャリア教育特任講師
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