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2017/7/22の日本語版・英語版同時電子出版を機に、全く同じ条件で 日本、US,UKを対象にFacebook Pageの機能で有料宣伝をしました。
詳細条件等は、既に掲載した 新刊のFacebookでの宣伝てんまつ(1/4)を参照してください。

さて、この宣伝の結果、どれだけの人に宣伝そのものがリーチしたか、国によってどういう違いがあったのかを示すのが次のグラフです。

このグラフでは、日本を1にしたリーチ数の相対比率で表示しています。すべて、それぞれ500円でリーチした数ですが、国によってこのくらいばらついていました。(日本のリーチの実数は、1000から2000人の間でしたが、実数詳細は私の判断で公表しません。)
現実には、Facebook がどういう基準でどういう人にどのように送り付けるのか等は、私にはまったく分かりません。

しかし、まったく同じ支払いコストで、国によって明らかにリーチ数が違うことは、SNS(Facebook)の使用方法、位置づけなどが国によってかなり異なっていることが、見て取れるのではないでしょうか。読者各位の読み方も知りたいものです。
実際には、このリーチ数の違いだけでなく、性別、年齢別などによって国情が想像できるデータがあります。次回以降にそのあたりのことをご紹介する予定です。
次回(来週)もご期待下さい。